初めての方へ

初めての方へ

当院では、すぐに治療に入るのではなく、しっかりとむし歯・歯周病の検査・診断を行いお口の健康状態を把握したうえで、治療を行っております。

治療後も、しっかりと予防を行っていれば、長く健康な歯を保つことが出来ます。 当院で一緒に、お口の健康づくりを行っていきましょう。


初診の流れ

Step1 応急処置

痛みがある場合は、痛みを取り除く治療を最初に行います。

Step2 基本検査

レントゲン撮影やお口の写真撮影などを行います。

Step3 むし歯や歯周病の検査

歯周病の有無を検査します。

Step4 口腔機能低下症の検査(対象:65歳以上)

必要に応じて口腔機能低下症の検査を行います。

Step5 インフォームドコンセント

患者様のご要望やお悩みなどを聞かせて頂き、ご相談とご説明をさせていただきます。
十分にご納得いただいてから治療いたします。

※インフォームドコンセントとは
現在の口腔内の状態や治療内容を患者様に分かりやすくご説明し、患者様に理解・納得して頂いた上で治療にあたることです。

Step6 予防・メインテナンス

治療終了後も定期的にクリーニング、検診を受けることをお勧めしております。健康な状態を維持しましょう。

口腔機能低下症をご存知ですか?

口腔機能低下とは、加齢により口腔内の「感覚」「咀嚼」「嚥下」「唾液分泌」等の機能が少しずつ低下してくる症状です。
口腔機能低下を早期に自覚することで生涯にわたり、食べることを楽しみ、会話に花を咲かせ、笑顔が続く健康長寿を支えます。

口腔機能低下症


【出典】「口腔機能低下症」を診断しましょう | 日本老年歯科医学会

オーラルフレイルとは

オーラルフレイルは、滑舌低下、食べこぼし、わずかなむせ、かめない食品が増えるなどのささいな口腔機能の低下から始まります。早めに気づき対応することが大切です。これらの様々な口の衰えは身体の衰え(フレイル)と大きく関わっています。
また、オーラルフレイルは病名ではなく状態であり、地域保健事業、介護予防で対応します。
それをそのままにしておくと口腔機能低下症という病気に繋がっていきます。

口腔機能低下症とは

日本老年歯科医学会から2016年に発表された新たな疾患概念です。2018年4月より保険診療となりました。
該当する主な症状は、以下の7つの項目があります。

  1. 口腔衛生状態不良(口腔不潔)
  2. 口腔乾燥
  3. 咬合力低下
  4. 舌・口唇運動機能低下
  5. 咀嚼機能低下
  6. 嚥下機能低下
  7. 低舌圧

このうち3つが認められた場合、口腔機能低下症と診断され、改善につとめる必要があります。

口腔機能低下症になっている状態にも関わらず治療を行わずそのままにしていると、嚥下障害や咀嚼機能不全といった専門的な知識がある歯科医師しか対応できない口腔機能障害になってしまいます。この段階までいくと、その前段階であった口腔機能低下症の段階に戻ることはできませんので、口腔機能低下症の段階で止めることが重要です。

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